2011年8月アーカイブ

自分は必要な人間ではないんじゃないだろうか?こんな自分で申し訳ない。と思ったりなど、自分自身の自身の喪失が顕著なのがうつ病です。他にも体が疲れやすく、対人恐怖症に陥ってしまったりしてしまいます。そして未来に悲観的になってしまって、抱えきれないような不安にさいなまれてしまいます。結果、うつ病にかかっている人の多くが「自殺」を考えているのだそうです。毎年日本では3万を超える自殺者が出ています。東海大地震での津波被害者よりもずっと多いこの数字は、どう考えても異常です。
金銭的に追い詰められていたり、うつ病ではないにしろ、精神的に追いつられていたりなどのさまざまなうつ病 原因があります。ですので、自殺者の人々が全てうつ病であったというわけでもないです。しかし実際うつ病の人は、統計的に通常の人よりも、自殺してしまう確率、思考が10倍以上も高いようです。うつ病経験談を綴っているブログを見ても、「常に自殺を考えていました」という記事が多い事実があるように、うつ病と自殺は密接な関係にあるようです。